dessin plus フランス料理店マダムのブログ

フランス料理店で働くマダムである私の日々のつぶやき。 お店のお休みやお知らせ等もろもろの情報です。

ぜひ見てほしい!!  

ここ最近、映画づいていおりました。
先日、東京へ行った際には見たかった【noma ノーマ、世界を変える料理】を。
デンマークの超有名レストラン【noma】のドキュメンタリー映画。
わたしは結構ホロリときてしまいました。
シェフの葛藤や苦悩や喜びや。弱さや強さやいろんな事を感じさせる映画でした。
この業界にいる人なら楽しめるぜひ見て頂きたい1本なのですが、
なかなかに小さな映画館でのみの上映となっております。

そして、先月の前編に続き、見に行った【64】後編。
NHKの【64】にはまった我々夫婦が期待して観に行った映画。
前編、面白かったので楽しみにしていたのですが・・・・。
う~~~ん。う~~~ん。観に行かれた方どうでした?
NHKと同じ部分で終わっていたら、ドラマ版に負けずとも劣らない良さがあったかと・・・・。
あくまで素人の独り言です。
64.jpg
さらに【64】後編を見終わった後、そのまま立て続けにコレも観ました。
【二つ星の料理人】
公開して2日目にもかかわらず、観客は私たち夫婦を含め4組6人。(^▽^;)
料理人映画にはみな、興味はあらず、か?笑。
でもね、面白いんです。これ
ぜひ、ぜひ、ぜーひみなさまに見て頂きたい。
STAR.jpg
話は、いたってよくある感じの内容ですが・・・・。
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Posted on 22:00 [edit]

category: 映画

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怪盗グルーの月泥棒  

先日の事。
ヒマな時間があったので娘と一緒にHULUで【怪盗グルーの月泥棒】を見ました。
この映画が公開された頃、1人でこれを見る機会があった娘が
「面白かったよ。」と言うので、それではと思い、鑑賞。
(続編も出てるしね。)
ちなみに日本語吹き替え版。
NewImage34.png
(画像お借りしました。)
見てすぐに
「グルーの声、【鶴瓶】がやってたんだ。」と娘に言うと、
「ああ、ほんとだー。気づかなかったー。」と娘。

しばらくして3人の女の子が登場します。
1番年上のしっかり者の女の子(眼鏡の子)の声を
今度は娘が
「この女の子の声、誰だっけ?」と聞いてきました。
「・・・・・。」
まったく私には聞き覚えが無かったので
「うーーーん。誰かね。」と返答。
どうしても気になった娘は、ググってその場で検索。
「おおーーわかったぁ。【ハーマイオーニー】の声の人だ!」と教えてくれました。
(ハーマイオニーは言わずもがなハリーポッターの登場人物ね。ワタシは全くわかりませんでしたが(^_^;))

それから再び鑑賞。
「おっっ!!お母さん、この女の子の声も誰かわかったよ!!」
グルーの足にまとわりついて離れない一番小さな女の子の声(ちょんまげみたいな髪型の女の子)が
誰か気づきました。
「ほら、ほれ!ほら!あのさ!!」
なかなか名前が出てこない。
「あの、ものまねのさ。ポチャッとした人でさ、「なんとかだよ。」って言うあの子のものまねする・・・。」
あれとかそれとか言ってる私の横で娘が再びググりだす。
同時に
「やしろ優!」
「芦田愛菜。」

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Posted on 10:04 [edit]

category: 映画

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八犬伝  

八犬伝
先日のお休みに、実は舞台を見に行ってきました。

こーーーーーんな個性的で豪華キャストが出演する舞台が、
こーーーーーんな身近で公演するのはウルトラ珍しい事ではないかと思い
これは、行くしかないなと。
ものぐさで、あまり行動しないワタクシが自ら望んでチケット購入。

なんと、場所はすぐ近くの刈谷!
舞台なんて、短大卒業の際に行った劇団四季の【オペラ座の怪人】以来!
あれはあれで当時感動したのだけれど。

それはもう、それはもう、ものすごく楽しいお芝居でした。
見に行ってない人に(ああ~ん。そりゃ残念!)と言って回りたいくらい面白かったです。

しょっぱなの阿部サダヲの「めちゃくちゃだ!めちゃくちゃだ!」という台詞から始まるのですが、
その一言一言が発せられるたびに、観客がぐいぐい引き込まれていくライブ感が、
ぞくぞくとたまりませんでした。

二階堂ふみの演技も素晴らしかったです。
『フニャフニャしたアイドル女優』くらいにしか思っていませんでしたが、
彼女の響き渡るような通る声が、たたずまいが、演ずる【浜路】の芯の強さやせつなさをちゃーんと
感じさせ、感動・感心。
(ごめんなさい。何もしらんと偉そうに思ってて・・・。)

もちろん、他の役者さんも素晴らしい!
TVに出ている役者からの堂々とした人を引き付けるオーラは当然なのですが、私が知りもしない舞台俳優の方々の魅力っぷりもハンパなかったです。
しみじみとプロの役者はスゴイなぁ・・・と。

和太鼓や殺陣が、さらにこの舞台をものすごく盛り上げてくれ
最初から最後まで飽きることなく、いい時間を過ごす事が出来ました。

娘っ子も感動。
そりゃ、そうだ。私でさえ感動してんだもの。感受性豊かなお年頃の脳内は大騒ぎだね。

舞台の面白さにはまりました。
次は何を見に行こうかな♪

そうそう、この舞台が再演になったら絶対また見ます。笑。
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Posted on 10:08 [edit]

category: 映画

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大人の対応  

昨日のドラマの話の続きに書きたいと思いつつ書けなくなったお話。

【しゃべくりセブン】というお笑い番組の中で、時々TSUTAYAとタイアップしてお勧め映画を紹介するコーナーがあります。
個人的にくりーむしちゅーの有田のお勧め映画に共感する事が多く、かつ「お!それ見てみたかった!」と気になっていたものが紹介される事も多い次第。

で、コチラがそのうちの1本。
【エスター】 サスペンスと言おうか、ホラーと言おうか。その類の映画なんですが。
エスター

実はこれをTSUTAYAに借りに行った日、娘の名前のカードを新規で作った時でした。
早速、娘は嵐の誰かが主演の映画を何本か借り、私はこの【エスター】を借り貸出カウンターまで並んだ訳です。すると、
「こちら(エスター)は18歳未満の方には貸し出しが出来ませんので、お母様のカードでお願いできますか?」とお店の方に言われました。

この時点で気付けばよかったのですが、な~んも考えんと私はふっつーに自分のカードを使いDVDを借りました。

だんなさんも娘もエスターに興味はなかったようで、夜になって私は1人で映画を見始めました。
映画が始まってどれくらいしたころでしょうか。だんなさんと娘がやってきて、
「ママ~。エスターおもしろい?」と聞いてくるので
「ああ、おもしろいよ。今ね。こうこうこんな感じで、こうなってこうなってるのよ。」と今までのストーリーをかいつまんで説明しました。
ホウホウと聞いていた娘もベッドにゴロンと寝転がって家族3人で鑑賞が始まったその瞬間。
ホントにその瞬間。

ん・・・!???

主役の女性とあらら。ご主人がなんだかキッチンでいい感じに。
あら。
あらら。
ちょっとちょっと。
外国人らしい、なんていうの。こう、まさしく紗がかったフランス映画のような濡れ場でなく。

ファック

そう、ファックという表現がぴったりなそれが延々と・・・。
キッチンですよ~!そこキッチン。という私の心の叫び虚しく。

あの、えへへ。お母さん、なんて説明すればいいかなぁ?

とはいえ、もともと、性に関しても変に隠しだてする家庭ではございませんので、そこはそれ。娘自身が非常に大人な対応でサラリと見過ごして下さいました。ありがとう。大人な娘よ。

あ、映画は面白いですよ。ぜひご覧あれ。あ、ポチっとな↓
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Posted on 09:49 [edit]

category: 映画

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神様のカルテで悶々  

昨日のお休みは、娘と過ごす最後の夏休み。
結局、微妙な旅しか連れて行ってあげる事が出来なかったこの夏。ホントに申し訳ない限り。
そんな娘が、見たいと言っていた桜井翔主演【神様のカルテ】
神様のカルテ
行って参りしまた。
何気なく行った映画ですが、色々考えさせられました。
特に桜井翔演じる内科医の葛藤と、そして加賀まりこ演じる末期がん患者の思いに。

風邪をひいて、ものすごい高熱が出てウンウンうなされている時に救ってくれるお医者様でさえ後光がさして見えるのに、それが命にかかわる病(やまい)を直してくれるとなれば、人は絶対、そのお医者様に並々ならぬ特別な思いを抱くはずです。
ある種の【運命の人】のような・・・。大袈裟?

でも、映画中、何度も
「ひとりの患者にのめり込みすぎるな。」という言葉が出るんです。
よ~く言ってる意味は理解出来るのです。
患者は1人じゃない。次から次へとわんさか色んな症状・問題を抱えた人が現れるのですから。
さばいて、こなしていかないとキリがない。お医者さんも人間だから。
そう思いつつも、医者と患者の間には、温度差があるのかなぁ・・・なんて悶々と考えてしまった訳です。

町の総合病院に勤務する一止(いちと)というお医者さんは、大学病院でも見放された手の施しようのない末期がん患者をかかえてしまいます。
しかし、周りから大学病院で最先端医療に携わる仕事に従事し、1人1人の患者に振り回される医師でなく、これからの未来の何千・何万の患者を救う為の医師になれと勧められるのです。

悶々。悶々としました。
どちらが正しい?なんて言えます?言えません。どちらも無くてはならないお医者様です。

穏やかに進むストーリー。“泣かせてやるぞ候”の映画ではないのですが、最後の加賀まりこ演じる末期がん患者の手紙が響くのです。
そこに患者側の・・・。
病んだ人の持つたくさんの思いが詰まっているから。

悶々。悶々としました。
どちらが正しい?なんて言えます?言えないんだけど、患者側の思いはひとつ。

よかったら皆様も見に行って下さい。
いい映画でしたよ。
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Posted on 20:06 [edit]

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